ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問62: 情報セキュリティにおける認証要素は3種類に分類できる。認証要素の3種類として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 6262 / 100
情報セキュリティにおける認証要素は3種類に分類できる。認証要素の3種類として,適切なものはどれか。
この問の正解率:82.34%(1,540件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問62「情報セキュリティにおける認証要素は3種類に分類できる。認証要素の3種類として,適…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

エ. 所持情報,生体情報,知識情報

正答率 82.3%(1,540人中 1,268人が正解)

問題の解説

認証の3要素は、本人だけが知っている「知識情報」(パスワードや暗証番号など)、本人だけが持っている「所持情報」(ICカードやスマートフォンなど)、本人の身体的、行動的な特徴である「生体情報」(指紋や顔など)である。「個人情報」は認証要素の分類には含まれない。

選択肢ごとの解説

  • ア所持情報と生体情報は認証要素だが、個人情報は認証要素の種類ではなく、知識情報が含まれていない。
  • イ所持情報と知識情報は認証要素だが、個人情報は認証要素の種類ではなく、生体情報が含まれていない。
  • ウ生体情報と知識情報は認証要素だが、個人情報は認証要素の種類ではなく、所持情報が含まれていない。
  • エ正しい。知っていること(知識)、持っているもの(所持)、身体の特徴(生体)の三つが認証要素である。

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