ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問63: 容量が500GバイトのHDDを2台使用して,RAID0,RAID1を構成したとき,実際に利用可能な記憶容量の組合せとして,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 6363 / 100
容量が500GバイトのHDDを2台使用して,0,を構成したとき,実際に利用可能な記憶容量の組合せとして,適切なものはどれか。
RAID0RAID1
ア1Tバイト1Tバイト
イ1Tバイト500Gバイト
ウ500Gバイト1Tバイト
エ500Gバイト500Gバイト
この問の正解率:80.89%(1,465件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問63「容量が500GバイトのHDDを2台使用して,RAID0,RAID1を構成したとき…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. RAID0:1Tバイト, RAID1:500Gバイト

正答率 80.9%(1,465人中 1,185人が正解)

問題の解説

RAID0は複数のHDDにデータを分散して書き込むストライピングで、全ての容量を利用できるため、500Gバイト2台で1Tバイトになる。RAID1は2台に同じ内容を書き込むミラーリングで、利用できるのは1台分の500Gバイトだが、1台が故障してもデータが残る。

選択肢ごとの解説

  • アRAID1はミラーリングで同じデータを2台に書き込むため、利用できる容量は1台分になり、1Tバイトにはならない。
  • イ正しい。RAID0は2台分の容量を合算して1Tバイト、RAID1はミラーリングのため1台分の500Gバイトである。
  • ウ二つとも逆になっている。RAID0は2台分を合算できるので1Tバイト、RAID1は1台分の500Gバイトになる。
  • エRAID1の500Gバイトは正しいが、RAID0はストライピングで2台分を合算して使うため、500Gバイトではなく1Tバイトになる。

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