ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問75: 表計算ソフトを用いて,二つの科目X, Yの点数を評価して合否を判定する。それぞれの点数はワークシートのセルA2, B2に入力する。合格判定条件(1)又は(2)に

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 7575 / 100
表計算ソフトを用いて,二つの科目X, Yの点数を評価して合否を判定する。それぞれの点数はワークシートのセルA2, B2に入力する。合格判定条件(1)又は(2)に該当するときはセルC2に"合格",それ以外のときは"不合格"を表示する。セルC2に入力する式はどれか。 〔合格判定条件〕 (1)科目Xと科目Yの合計が120点以上である。 (2)科目X又は科目Yのうち,少なくとも一つが100点である。
ABC
1科目X科目Y合否
25080合格
この問の正解率:67.49%(1,255件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問75「表計算ソフトを用いて,二つの科目X, Yの点数を評価して合否を判定する。それぞれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. IF(論理和((A2+B2)≧120, A2 = 100, B2 = 100), '合格', '不合格')

正答率 67.5%(1,255人中 847人が正解)

問題の解説

合格となるのは、条件(1)と(2)のどちらか一方でも満たす場合なので、複数の条件のうち一つでも成り立てば真になる論理和で結ぶ。合計が120点以上、科目Xが100点、科目Yが100点の三つの式のいずれかが成り立てば「合格」、どれも成り立たなければ「不合格」を表示する式になる。例のセルでは合計が130点なので、合格が表示される。

選択肢ごとの解説

  • ア論理積は三つの条件が全て成り立つ場合だけ真になる。合計が130点の例でも「不合格」が表示されてしまい、合格条件に合わない。
  • イ論理積は条件が全て成り立つときに真になり、その場合に「不合格」を表示するため、両科目が100点でも不合格になるなど、結果が逆になる。
  • ウ正しい。論理和でいずれかの条件を満たせば真になり、その場合に「合格」を表示するので、判定条件(1)と(2)に合致する。
  • エ論理和を使う点は正しいが、条件を満たすときに「不合格」を表示するため、結果が逆になり、例の130点でも不合格になる。

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