ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年)67: ネットワーク環境で利用されるIDSの役割として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 6767 / 100
ネットワーク環境で利用されるの役割として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.11%(1,571件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ネットワーク環境で利用されるIDSの役割として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .IPアドレスとドメイン名を相互に変換する。
  • .ネットワーク上の複数のコンピュータの時刻を同期させる。
  • .ネットワークなどに対する不正アクセスやその予兆を検知し,管理者に通知する。
  • .メールサーバに届いた電子メールを,メールクライアントに送る。

正解

. ネットワークなどに対する不正アクセスやその予兆を検知し,管理者に通知する。

解説

IDS (Intrusion Detection System, 侵入検知システム) はネットワークやホストへの不正アクセスやその予兆を検知し,管理者へ通知する仕組み.

選択肢ごとの解説

  • .DNS の役割. IP アドレスとドメイン名の相互変換を行う仕組み.
  • .NTP の役割. ネットワーク経由でコンピュータの時刻を同期させる.
  • .正しい. IDS は不正アクセス検知と管理者通知が主な役割となる.
  • .POP/IMAP の役割. メールサーバから電子メールを受信する仕組み.

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