ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問14: AIの活用領域の一つである自然言語処理が利用されている事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a Webサイト上で,日本語の文章を入力すると即座に

←
ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 1414 / 100
AIの活用領域の一つである自然言語処理が利用されている事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a Webサイト上で,日本語の文章を入力すると即座に他言語に翻訳される。 b 災害時にSNSに投稿された文字情報をリアルタイムで収集し,地名と災害情報などを解析して被災状況を把握する。 c スマートスピーカーを利用して,音声によって家電の操作や音楽の再生を行う。 d 駐車場の出入口に設置したカメラでナンバープレートを撮影して,文字認識処理をし,精算済みの車両がゲートに近付くと自動で開く。
この問の正解率:71.76%(1,707件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問14「AIの活用領域の一つである自然言語処理が利用されている事例として,適切なものだけ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ア. a, b, c

正答率 71.8%(1,707人中 1,225人が正解)

問題の解説

自然言語処理は、日本語などの人が使う言葉(文章や音声)をコンピュータで解析し、意味を扱う技術である。翻訳、SNSに投稿された文字情報の解析、音声による家電の操作は、いずれも言葉を理解して処理しており、この技術の事例にあたる。ナンバープレートの文字認識は、画像から文字を読み取る画像認識の分野である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。翻訳(a)、投稿文の解析(b)、音声による機器の操作(c)は、いずれも言葉の意味を解析して処理する自然言語処理の事例である。
  • イdはカメラの画像から文字を読み取る画像認識であり、自然言語処理の事例ではない。音声による操作のcも抜けている。
  • ウdは画像認識の事例で、自然言語処理ではない。SNSの文字情報を解析するbも抜けている。
  • エdは画像認識の事例で、自然言語処理ではない。文章を即座に他言語へ翻訳するaも抜けている。

ITパスポート 2023年 (令和5年) の過去問一覧に戻る・問14

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード