ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年)98: IoT機器であるスマートメーターに関する記述として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 9898 / 100
機器であるスマートメーターに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.13%(1,751件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

IoT機器であるスマートメーターに関する記述として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .カーナビゲーションシステムやゲームコントローラーに内蔵されて,速度がどれだけ変化したかを計測する。
  • .住宅などに設置され,電気やガスなどの使用量を自動的に計測し,携帯電話回線などを利用して供給事業者にそのデータを送信する。
  • .スマートフォンやモバイルPCなどのモバイル情報端末に保存しているデータを,ネットワークを介して遠隔地から消去する。
  • .歩数を数えるとともに,GPS機能などによって,歩行経路を把握したり,歩行速度や道のアップダウンを検知して消費エネルギーを計算したりする。

正解

. 住宅などに設置され,電気やガスなどの使用量を自動的に計測し,携帯電話回線などを利用して供給事業者にそのデータを送信する。

解説

スマートメーターは住宅等の電気・ガス等の使用量を自動計測し,通信回線経由で供給事業者にデータを送信する IoT 計量機器.遠隔検針や使用量見える化を実現する機器.

選択肢ごとの解説

  • .加速度センサーの説明. 速度変化を計測する車載機器等のセンサー.
  • .正しい. 電気・ガス自動計測と通信送信機能がスマートメーター.
  • .リモートワイプの説明. 端末データの遠隔消去機能で別の用途.
  • .活動量計の説明. 歩数・運動量・経路等を計測する個人用機器.

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