ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問100: 正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者が,偽装されたWebサイトに接続されてしまうようになった。原因を調べたところ,ド

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 100100 / 100
正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者が,偽装されたWebサイトに接続されてしまうようになった。原因を調べたところ,ドメイン名とIPアドレスの対応付けを管理するサーバに脆弱性があり,攻撃者によって,ドメイン名とIPアドレスを対応付ける情報が書き換えられていた。このサーバが受けた攻撃はどれか。
この問の正解率:56.24%(1,065件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問100「正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

イ. DNSキャッシュポイズニング

正答率 56.2%(1,065人中 599人が正解)

問題の解説

利用者が正しいURLを指定しても偽サイトへ誘導されるのは、ドメイン名とIPアドレスの対応情報を管理するDNSサーバの情報が、書き換えられたことが原因である。DNSサーバのキャッシュに偽の対応情報を紛れ込ませる攻撃を、DNSキャッシュポイズニングという。

選択肢ごとの解説

  • アDDoS攻撃は、多数の機器から大量の通信を送りつけて、サービスを使えなくさせる攻撃であり、対応情報の書き換えではない。
  • イ正しい。DNSサーバのキャッシュに偽の対応情報を書き込み、利用者を偽装されたサイトへ誘導する攻撃である。
  • ウソーシャルエンジニアリングは、人の心理的な隙や行動のミスを突いて情報を盗む手口であり、サーバの情報の書き換えではない。
  • エドライブバイダウンロードは、Webサイトを閲覧しただけで、利用者の知らない間にマルウェアをダウンロードさせる攻撃である。

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