ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問13: 金融機関では,同一の顧客で複数の口座をもつ個人や法人について,氏名又は法人名,生年月日又は設立年月日,電話番号,住所又は所在地などを手掛かりに集約し,顧客ごとの

←
ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 1313 / 100
金融機関では,同一の顧客で複数の口座をもつ個人や法人について,氏名又は法人名,生年月日又は設立年月日,電話番号,住所又は所在地などを手掛かりに集約し,顧客ごとの預金の総額を正確に把握する作業が行われる。このように顧客がもつ複数の口座を,顧客ごとに取りまとめて一元管理する手続を表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:76.72%(1,701件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問13「金融機関では,同一の顧客で複数の口座をもつ個人や法人について,氏名又は法人名,生…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. 名寄せ

正答率 76.7%(1,701人中 1,305人が正解)

問題の解説

同じ顧客が複数の口座をもつ場合に、氏名、生年月日、住所などを手掛かりに同じ顧客のデータを突き合わせて一つにまとめる作業を、名寄せという。これによって、顧客ごとの預金の総額を正確に把握できる。ほかの選択肢は、口座の一覧表示サービス、キーの割当て、事業の統合形態を指す用語である。

選択肢ごとの解説

  • アアカウントアグリゲーションは、複数の金融機関にある口座の残高や明細を、利用者が一つの画面で確認できるようにするサービスである。
  • イキーマッピングは、キーボードなどの各キーに文字や機能を割り当てることを指す用語で、口座のデータをまとめる意味ではない。
  • ウ垂直統合は、原材料の調達から製造、販売までの流れを一つの企業が担う形態であり、顧客の口座をまとめる手続ではない。
  • エ正しい。氏名や生年月日、住所などから同一の顧客を判別し、複数の口座を顧客ごとに一元化する手続を名寄せという。

ITパスポート 2024年 (令和6年) の過去問一覧に戻る・問13

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード