ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問19: ある銀行では,システムの接続仕様を外部に公開し,あらかじめ契約を結んだ外部事業者のアクセスを認めることによって,利便性の高い,高度なサービスを展開しやすくしてい

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 1919 / 100
ある銀行では,システムの接続仕様を外部に公開し,あらかじめ契約を結んだ外部事業者のアクセスを認めることによって,利便性の高い,高度なサービスを展開しやすくしている。このような取組を表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:79.98%(2,173件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問19「ある銀行では,システムの接続仕様を外部に公開し,あらかじめ契約を結んだ外部事業者…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ウ. オープンAPI

正答率 80.0%(2,173人中 1,738人が正解)

問題の解説

オープンAPIは、システムの機能やデータを外部のプログラムから利用できるように、接続仕様を公開する仕組みである。銀行が契約した外部事業者に接続を認めることで、事業者は銀行のデータを使った家計簿アプリや決済サービスなどを提供しやすくなる。

選択肢ごとの解説

  • アBPOは、業務プロセスの一部を外部の専門業者に委託することで、接続仕様の公開とは関係がない。
  • イRPAは、人が行うパソコン上の定型操作をソフトウェアのロボットで自動化する仕組みで、外部事業者へのシステム公開とは異なる。
  • ウ正しい。接続仕様を外部に公開し、契約した事業者が自社のサービスから機能を呼び出せるようにする取組を、オープンAPIという。
  • エ技術経営は、技術を事業の成果に結び付けて企業価値を高める経営の考え方(MOT)で、接続仕様を公開する取組を表す語ではない。

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