ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問15: 必要な時期に必要な量の原材料や部品を調達することによって,工程間の在庫をできるだけもたないようにする生産方式はどれか。

←
ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 1515 / 100
必要な時期に必要な量の原材料や部品を調達することによって,工程間の在庫をできるだけもたないようにする生産方式はどれか。
この問の正解率:57.60%(691件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問15「必要な時期に必要な量の原材料や部品を調達することによって,工程間の在庫をできるだ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ウ. JIT

正答率 57.6%(691人中 398人が正解)

問題の解説

JIT(Just In Time)は、必要なものを、必要なときに、必要な量だけ調達・生産する方式で、工程間の在庫を最小限に抑える。後の工程が必要な分だけ前の工程から引き取る、かんばん方式が代表的である。BPOは業務の外部委託、CIMは生産情報の統合管理、OEMは相手先ブランドでの製造を指す。

選択肢ごとの解説

  • アBPOはBusiness Process Outsourcingの略で、業務プロセスの一部を外部の専門業者に委託することである。
  • イCIMはComputer Integrated Manufacturingの略で、設計から製造、出荷までの情報をコンピュータで統合して管理する生産方式である。
  • ウ正しい。必要な時期に必要な量だけを調達・生産し、工程間の在庫を持たないようにする生産方式である。
  • エOEMはOriginal Equipment Manufacturerの略で、他社のブランドで販売される製品を製造することやその企業を指す。

ITパスポート 2024年 (令和6年) の過去問一覧に戻る・問15

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード