ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問13: 新しいITソリューションの活用の是非を判断するために,そのITソリューションの提供者に,活用事例や技術情報などの提供を依頼する文書として,最も適切なものはどれか

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 1313 / 100
新しいITソリューションの活用の是非を判断するために,そのITソリューションの提供者に,活用事例や技術情報などの提供を依頼する文書として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:69.75%(1,233件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問13「新しいITソリューションの活用の是非を判断するために,そのITソリューションの提…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ウ. RFI

正答率 69.7%(1,233人中 860人が正解)

問題の解説

RFIはRequest For Informationの略で、情報提供依頼書と訳される。ITソリューションを導入するかどうかを決める前に、候補となる提供者へ、活用事例や技術情報、製品の概要などの提供を求める文書である。具体的な提案や見積りを求めるRFPより前の段階で使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア企業間で受発注や請求などのデータを標準的な形式で電子的にやり取りする仕組みであり、情報提供を依頼する文書ではない。
  • イ目標の達成度を測る重要業績評価指標であり、提供者に情報を依頼するための文書ではない。
  • ウ正しい。情報提供依頼書のことで、導入の可否を判断する材料として、提供者に活用事例や技術情報の提供を依頼する文書である。
  • エ提案依頼書のことで、要件を示して具体的な提案や見積りを求める文書であり、事例や技術情報を集める段階の文書ではない。

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