ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問12: 商標法におけるサービスマークを説明したものはどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 1212 / 100
商標法におけるサービスマークを説明したものはどれか。
この問の正解率:76.64%(856件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問12「商標法におけるサービスマークを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. 輸送業者,金融業者などが提供する役務を,他社の役務と区別するために表示する商標である。

正答率 76.6%(856人中 656人が正解)

問題の解説

サービスマークは、商品ではなく役務、つまり運送や金融、宿泊などのサービスの提供を、他社のサービスと区別するために使う商標で、役務商標とも呼ばれる。商標法は、商品に付ける商品商標とサービスに付ける役務商標の両方を保護の対象にしている。したがって、輸送業者や金融業者の提供する役務を区別する商標がサービスマークに当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア企業そのものを示すマークは、コーポレートマークやハウスマークなどと呼ばれ、商品やサービスを区別するサービスマークとは異なる。
  • イ製造業者や販売業者が提供する商品を区別する商標は、商品商標であり、サービスを対象とするサービスマークではない。
  • ウ大規模小売業者が開発したプライベートブランドの商品を区別する商標で、商品に付けるものなのでサービスマークではない。
  • エ正しい。輸送や金融などの役務を、他社の役務と区別するために表示する商標がサービスマークである。

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