ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問30: 著作権に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 [ a ]は著作権法による保護の対象になるが,[ b ]は対象にならない。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 3030 / 100
著作権に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 [ a ]はによる保護の対象になるが,[ b ]は対象にならない。
ab
アアルゴリズム操作マニュアル
イアルゴリズム通信プロトコル
ウソースプログラム操作マニュアル
エソースプログラム通信プロトコル
この問の正解率:81.51%(1,877件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問30「著作権に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 [ a …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

エ. a:ソースプログラム / b:通信プロトコル

正答率 81.5%(1,877人中 1,530人が正解)

問題の解説

著作権法は、プログラムの表現を著作物として保護する一方、プログラムを作るために用いるプログラム言語、規約、解法には保護が及ばないと定めている。ソースプログラムは作者の表現なので保護の対象になり、通信プロトコルは規約、アルゴリズムは解法にあたるため対象外である。操作マニュアルは文書の著作物として保護される。

選択肢ごとの解説

  • アアルゴリズムは解法にあたり保護の対象外で、操作マニュアルは文書の著作物として保護されるので、aとbが逆になっている。
  • イ通信プロトコルが対象外である点は合っているが、アルゴリズムも解法として保護の対象外なので、aが誤りである。
  • ウソースプログラムが保護の対象という点は合っているが、操作マニュアルは文書の著作物として保護されるので、bが誤りである。
  • エ正しい。ソースプログラムはプログラムの表現として著作権法で保護され、通信プロトコルは規約にあたり保護が及ばない。

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