ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問24: RPAに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 2424 / 100
に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:78.15%(769件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問24「RPAに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. ホワイトカラーの定型的な事務作業を,ソフトウェアのロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る。

正答率 78.2%(769人中 601人が正解)

問題の解説

RPAはRobotic Process Automationの略で、人がパソコン上で行っている定型的な操作を、ソフトウェアのロボットに記憶させて自動で実行させる技術である。データの転記や入力、帳票の作成といったホワイトカラーの事務作業の効率化や省力化に使われる。ほかの選択肢は、アウトソーシング、工場の自動化、エンドユーザーコンピューティングの説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア業務の一部を外部の組織に委託して、自社の資源を重要な領域に集中させるのは、アウトソーシングの説明である。
  • イ組立てや搬送にハードウェアのロボットを用いて工場を自動化するのは、産業用ロボットによる自動化の説明で、RPAは事務作業を対象とするソフトウェアである。
  • ウ利用者が自らシステムの管理や運用を担い、ベンダーへの依存を減らすのは、エンドユーザーコンピューティングの説明である。
  • エ正しい。ホワイトカラーの定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットに代わりに実行させて、自動化や効率化を図る技術である。

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