ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問96: OSS(Open Source Software)に関する次の記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 個人だけではなく,企業や団体が開発したソ

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 9696 / 100
(Open Source Software)に関する次の記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 個人だけではなく,企業や団体が開発したソフトウェアもある。 b 著作権が放棄されている。 c 入手したソフトウェアは,自由に再配布してもよい。
この問の正解率:77.78%(1,904件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問96「OSS(Open Source Software)に関する次の記述のうち,適切な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ウ. a, c

正答率 77.8%(1,904人中 1,481人が正解)

問題の解説

OSSは、ソースコードが公開され、ライセンスの条件に従って利用・改変・再配布できるソフトウェアである。開発者は個人に限らず、企業や団体も含まれるので記述aは適切である。入手したものは自由に再配布してよいので記述cも適切である。一方、著作権は放棄されておらず、著作者が権利を保持したままライセンスで利用条件を定めているので、記述bは適切ではない。

選択肢ごとの解説

  • アbが誤りであり、cの再配布が自由という点も適切なのに含まれていない。OSSでも著作権は放棄されていない。
  • イbの「著作権が放棄されている」が誤り。OSSの著作権は著作者に残り、ライセンスで利用条件が定められる。
  • ウ正しい。企業や団体が開発したOSSもあり、入手したソフトウェアはライセンスの条件に従って自由に再配布してよい。
  • エbが誤りであり、適切なaも含まれていない。

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