ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)76: プログラムの処理の流れを図式化するために用いる,処理の順序や条件分岐などを記号で表した図はどれか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 7676 / 100
プログラムの処理の流れを図式化するために用いる,処理の順序や条件分岐などを記号で表した図はどれか。
この問の正解率:63.45%(851件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問76「プログラムの処理の流れを図式化するために用いる,処理の順序や条件分岐などを記号で…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. 流れ図(フローチャート)

正答率 63.5%(851人中 540人が正解)

問題の解説

流れ図 (フローチャート) はプログラム処理の順序や条件分岐・繰り返しを規定の記号で図示するもの.アルゴリズムの可視化に広く用いられる代表的な図式の手法となる.

選択肢ごとの解説

  • E-R図の説明. データの実体と関連をモデル化する図形式.
  • 正しい. 処理の流れを記号で図式化するのがフローチャート.
  • ガントチャートの説明. プロジェクト作業の日程を棒グラフで表示.
  • UMLの説明. オブジェクト指向設計のモデリング言語の総称.

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