情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ22: テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ
Q 2222 / 25
テストで使用される又はの説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度秋期 午前Ⅱ 問22「テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「テスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. ドライバは,引数を渡してテスト対象モジュールを呼び出す。

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

結合テストの補助モジュールのうち、ドライバはテスト対象を呼び出す上位側の代替で、引数を渡して対象を起動し戻り値を受け取る(ボトムアップ)。スタブは対象から呼ばれる下位側の代替(トップダウン)。よって引数を渡して対象を呼び出すエが正解。役割を上下で取り違えた他選択肢は誤り。実務では未完成モジュールを補い段階的に結合検証する。

選択肢ごとの解説

  • 戻り値の表示はドライバ側の役割であり、下位代替のスタブの説明として誤り。
  • 対象を呼び出すのはドライバの役割であり、スタブは呼び出さないので誤り。
  • 対象から呼び出されるのはスタブであり、ドライバの説明として誤り。
  • 引数を渡してテスト対象モジュールを呼び出す上位側の代替がドライバであり、説明として正しい。

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