情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ 問17「マッシュアップに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「マッシュアップ」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. 公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。
マッシュアップは、公開された複数のサービスやAPIを組み合わせて、新しいサービスを作り出す手法で正解はエ。地図APIに店舗情報を重ねるような例が典型。自前で全機能を作らず既存サービスを連携させる点が特徴。実務ではWeb APIエコノミーの基本概念で、外部サービス連携時の可用性やセキュリティ依存の理解にもつながる。