情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ22: UML 2.0において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するものはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ
Q 2222 / 25
2.0において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ 問22「UML 2.0において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するも…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「UML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. シーケンス図

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

シーケンス図UMLの相互作用図の一つで、オブジェクト間のメッセージのやり取りを時間軸(上から下への経過)に沿って表現する。生存線とメッセージで処理の順序を可視化できる。ウが正解。実務ではAPIの呼び出し順序やプロトコルの手順を設計・レビューする際に用いられる。

選択肢ごとの解説

  • アクティビティ図は処理の流れや分岐を表す図で、時間経過に沿った相互作用を主眼とするものではなく誤り。
  • コミュニケーション図はオブジェクト間の関連と連携を示すが、時間の経過に注目する表現ではないため誤り。
  • メッセージを時間の経過に沿って記述するのがシーケンス図の特徴であり正しい。
  • ユースケース図は利用者と機能の関係を表す図で、オブジェクト間の時間的な相互作用は示さないため誤り。

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