情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ 問22「UML 2.0において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するも…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「UML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. シーケンス図
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
シーケンス図はUMLの相互作用図の一つで、オブジェクト間のメッセージのやり取りを時間軸(上から下への経過)に沿って表現する。生存線とメッセージで処理の順序を可視化できる。ウが正解。実務ではAPIの呼び出し順序やプロトコルの手順を設計・レビューする際に用いられる。