
情報処理安全確保支援士試験 平成29年度春期 午前Ⅰ 問18「図のアローダイアグラムから読み取ったことのうち,適切なものはどれか。ここで,プロ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「アローダイアグラム」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 作業 E の余裕日数は 30 日である。
アローダイアグラムでは、各作業の最早開始と最遅開始の差(トータルフロート)が余裕日数。クリティカルパス上の作業は余裕0で、それ以外は遅延吸収の余地を持つ。設問の図ではEの余裕日数が30日となりウが正解。クリティカルパスの特定と各作業の余裕把握は、納期管理と資源配分の基礎である。