情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成29年度春期 午前Ⅱ 問14: 特定の利用者が所有するリソースが,Web サービス A 上にある。OAuth 2.0 において,その利用者の認可の下,Web サービス B からそのリソースへの

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情報処理安全確保支援士試験 平成29年度春期 午前Ⅱ
Q 1414 / 25
特定の利用者が所有するリソースが,Web サービス A 上にある。OAuth 2.0 において,その利用者の認可の下,Web サービス B からそのリソースへの限定されたアクセスを可能にするときのプロトコルの動作はどれか。
この問の正解率:66.67%(3件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度春期 午前Ⅱ 問14「特定の利用者が所有するリソースが,Web サービス A 上にある。OAuth 2…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「認可」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. Web サービス A が,アクセストークンを発行する。

正答率 66.7%(3人中 2人が正解)

問題の解説

OAuth 2.0では、リソースを保持しトークンを発行するのは認可サーバ/リソースを提供する側のサービスA。利用者の認可の下、サービスBはサービスAが発行したアクセストークンを使って限定的にリソースへアクセスする。よってWebサービスA(認可サーバ)がトークンを発行するアが正解。OAuthはトークンによる認可の委譲であり、証明書を送り合う方式ではない。

選択肢ごとの解説

  • アリソースを持つ側のWebサービスAが利用者の認可に基づきアクセストークンを発行する点が正解。
  • イOAuthはトークンで認可を委譲する仕組みで、利用者の証明書を送り合う方式ではない。
  • ウトークンを発行するのは認可サーバ側のサービスAであり、要求側のBが発行するのではない。
  • エ証明書を送付する動作はOAuthのフローに含まれず、誤り。

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