情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ4: 2次元配列A[i,j](i,jはいずれも0〜99の値をとる)のi>jである要素A[i,j]は全部で幾つか。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ
Q 44 / 30
2次元配列A[i,j](i,jはいずれも0〜99の値をとる)のi>jである要素A[i,j]は全部で幾つか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ 問4「2次元配列A[i,j](i,jはいずれも0〜99の値をとる)のi>jである要素A…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データ構造」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 4,950

問題の解説

i,jはともに0〜99の値をとり、ijを満たす要素数を数える問題。jを固定するとiはjより大きい値を取り、j=0で99個、j=1で98個…と続き、合計は99+98+…+1=99×100/2=4950。よってイが正解。これは対角線(i=j)を除いた下三角部分の要素数に等しく、二重ループの組合せ数え上げの基本パターン。

選択肢ごとの解説

  • 4,851は98×99/2=98+…+1の値で、範囲を1つ少なく数えており誤り。
  • 99+98+…+1=99×100/2=4,950でijの要素数に一致し正しい。
  • 4,999は0から99までの和や三角数のいずれにも一致せず、計算根拠のない値で誤り。
  • 5,050は100×101/2でi≧jや別範囲の和に相当し、ijより多く誤り。

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