情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問23「エクストリームプログラミング(XP: eXtreme Programming)に…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「アジャイル」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. プログラムを書く前にテストケースを作成する。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
XPのテスト駆動開発(TDD)は、実装に先立ってまず失敗するテストケースを書き、それを通すコードを書いてからリファクタリングする、という小さなサイクルを繰り返す手法。プログラムより先にテストを作る点が本質で、これを述べたエが正しい。実務では仕様をテストとして明文化することで、回帰の検出と安心して直せる設計の維持につながる。