情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問22「UML 2.0 において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述する…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「UML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
ウ. シーケンス図
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
UML 2.0でオブジェクト間の相互作用を時間の経過(上から下への時系列)に沿って表すのはシーケンス図で、ライフラインとメッセージのやり取りを順序立てて記述する。よって正解はウ。同じ相互作用を時系列より関係構造で示すのがコミュニケーション図。実務では処理の順序や認証フローの設計・レビューで時系列が分かるシーケンス図が役立つ。