
情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ 問6「ジョブ群と実行の条件が次のとおりであるとき,一時ファイルを作成する磁気ディスクに…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ジョブスケジューリング」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 200
多重度2で各ジョブ開始時に50Mバイトの一時ファイルを作る。依存関係に沿って同時に存在する一時ファイル数の最大を求める。実行が進む過程で最大4個の一時ファイルが同時に存在する局面があり、50M×4=200Mバイトが必要。よってウが正解。ファイルは後続ジョブ終了時に削除される条件を踏まえ、ピーク時の同時保持数を数えることが要点である。