情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問16「UMLにおける振る舞い図の説明のうち,アクティビティ図のものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「UML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ア. ある振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表現する。
正答率 50.0%(2人中 1人が正解)
UMLの振る舞い図のうちアクティビティ図は、処理の流れ(ある振る舞いから次への制御の流れ)を表現し、分岐や並行処理も記述できる業務フロー向けの図。よって正解はア。シーケンス図・ユースケース図・状態遷移図との違いを区別できることがモデリングの基礎となる。