情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問16: UMLにおける振る舞い図の説明のうち,アクティビティ図のものはどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ
Q 1616 / 30
における振る舞い図の説明のうち,のものはどれか。
この問の正解率:50.00%(2件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問16「UMLにおける振る舞い図の説明のうち,アクティビティ図のものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「UML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ア. ある振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表現する。

正答率 50.0%(2人中 1人が正解)

問題の解説

UMLの振る舞い図のうちアクティビティ図は、処理の流れ(ある振る舞いから次への制御の流れ)を表現し、分岐や並行処理も記述できる業務フロー向けの図。よって正解はア。シーケンス図・ユースケース図・状態遷移図との違いを区別できることがモデリングの基礎となる。

選択肢ごとの解説

  • ア振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表すのがアクティビティ図で、これが正解。
  • イオブジェクト間の相互作用を時系列で表すのはシーケンス図の説明で該当しない。
  • ウ外部に提供する機能と利用者の関係を表すのはユースケース図であり異なる。
  • エ一つのオブジェクトの状態変化を表すのは状態遷移図で、アクティビティ図ではない。

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