情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問19: PMBOKガイド第6版によれば,リスクの定量的分析で実施することはどれか。

←
情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ
Q 1919 / 30
ガイド第6版によれば,リスクの定量的分析で実施することはどれか。
この問の正解率:50.00%(2件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問19「PMBOKガイド第6版によれば,リスクの定量的分析で実施することはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「プロジェクトマネジメント」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

イ. プロジェクトの個別の特定した個別リスクと,プロジェクト目標全体における他の不確実性要因が複合した影響を数量的に分析する。

正答率 50.0%(2人中 1人が正解)

問題の解説

PMBOK第6版のリスクの定量的分析は、個別リスクと不確実性要因が複合した影響を、確率分布やモンテカルロ法などで数量的に分析するプロセス。よって正解はイ。優先順位付けは定性的分析、対応策の合意はリスク対応計画、リスクの特定は別プロセスで、段階の区別が問われる。

選択肢ごとの解説

  • ア発生可能性や影響で優先順位を付けるのは定性的リスク分析の説明で該当しない。
  • イ複合した影響を数量的に分析するのが定量的リスク分析で、これが正解。
  • ウ対応策の策定や戦略の合意はリスク対応の計画プロセスであり、分析ではない。
  • エリスク要因を特定し文書化するのはリスクの特定プロセスで、定量的分析とは別。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ の過去問一覧に戻る・問19

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード