情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問20「サービスマネジメントシステムにおける問題管理の活動のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ITサービスマネジメント」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. 問題を特定するために,インシデントのデータ及び傾向を分析する。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
問題管理はインシデントの根本原因を究明し再発を防ぐ活動。そのためにインシデントのデータや傾向を分析して背後にある問題を特定するのが基本で、エが正解。なお全ての問題を必ず恒久解決できるとは限らず、既知の誤りは記録して活用する点が他選択肢の誤り。ITILの根幹となる活動。