情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問2「図のように16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「誤り制御」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. 1
正答率 100.0%(2人中 2人が正解)
行と列に水平垂直パリティを付ける方式では、1ビット誤りなら誤り行と誤り列の交点が一意に特定でき、その1ビットを反転して訂正できる。2ビット以上だと交点が複数になり位置を確定できないため訂正は不可。よって訂正可能なのは1ビットで正解はア。RAIDやメモリECCの基礎にもなる考え方。