情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ3: バブルソートの説明として,適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ
Q 33 / 30
バブルソートの説明として,適切なものはどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問3「バブルソートの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「整列」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 隣り合う要素を比較して,大小の順が逆であれば,それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。

問題の解説

バブルソートは隣り合う要素を比較し、順序が逆なら交換する操作を端から繰り返す整列法。1回の走査で最大(最小)値が端へ移動し、これを繰り返して整列する。選択肢ウがこの動作の説明で正解。計算量はO(n^2)と非効率だがアルゴリズムの基礎理解として重要。

選択肢ごとの解説

  • 間隔を詰めながら部分列を整列するのはシェルソートの説明で、バブルソートではない。
  • 基準値で大小に振り分けて再帰するのはクイックソートの説明であり誤り。
  • 隣接要素を比較し逆順なら入れ替える操作の繰返しはバブルソートそのもので正解。
  • 順序木(ヒープ)から最小値を取り出すのはヒープソートの説明で、該当しない。

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