情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問3「バブルソートの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「整列」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 隣り合う要素を比較して,大小の順が逆であれば,それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。
バブルソートは隣り合う要素を比較し、順序が逆なら交換する操作を端から繰り返す整列法。1回の走査で最大(最小)値が端へ移動し、これを繰り返して整列する。選択肢ウがこの動作の説明で正解。計算量はO(n^2)と非効率だがアルゴリズムの基礎理解として重要。