情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅱ 問7「FIPS PUB 140-3 はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. 暗号モジュールのセキュリティ要求事項
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
FIPS PUB 140-3は、米国政府が定める暗号モジュールのセキュリティ要求事項を規定した標準で、レベル1〜4で物理的・論理的な強度を要求する。アが正しい。製品が暗号モジュールとして信頼できるかの第三者認証基準であり、政府調達やセキュリティ製品の選定で重視される。