情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ9: データレイクの特徴はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ
Q 99 / 30
の特徴はどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ 問9「データレイクの特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データレイク」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 必要に応じて加工するために,データを発生したままの形で格納する。

問題の解説

データレイクは、構造化・非構造化を問わず多様なデータを発生したまま(生のまま)大量に蓄積する保管庫で、利用時に目的に応じて加工・分析する。あらかじめ整形して蓄えるデータウェアハウスと対照的。よってエが正解。アはデータマイニング、イはデータマート、ウはOLAPの説明。ビッグデータ活用ではまず生データを失わず溜める発想が重要になる。

選択肢ごとの解説

  • 隠れた規則や相関を見つけ出すのはデータマイニングの説明でデータレイクではない。
  • DWHから特定用途のデータを抽出して作るのはデータマートの説明であり誤り。
  • DWHやデータマートから多次元分析を行うのはOLAPの説明でデータレイクではない。
  • 加工前提でデータを発生したままの形で格納するというデータレイクの特徴を正しく述べている。

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