情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅰ 問9「データレイクの特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データレイク」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. 必要に応じて加工するために,データを発生したままの形で格納する。
データレイクは、構造化・非構造化を問わず多様なデータを発生したまま(生のまま)大量に蓄積する保管庫で、利用時に目的に応じて加工・分析する。あらかじめ整形して蓄えるデータウェアハウスと対照的。よってエが正解。アはデータマイニング、イはデータマート、ウはOLAPの説明。ビッグデータ活用ではまず生データを失わず溜める発想が重要になる。