情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅱ19: スイッチングハブ同士を接続する際に,複数のポートを束ねて一つの論理ポートとして扱う技術はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅱ
Q 1919 / 25
同士を接続する際に,複数のポートを束ねて一つの論理ポートとして扱う技術はどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅱ 問19「スイッチングハブ同士を接続する際に,複数のポートを束ねて一つの論理ポートとして扱…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. リンクアグリゲーション

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

リンクアグリゲーションは、スイッチ間などで複数の物理ポート(回線)を束ねて1本の論理ポートとして扱う技術。帯域を合算して広げられるほか、一部リンク障害時にも残りで通信を継続でき冗長性も高まる。これに該当するエが正解。実務ではコアスイッチ間やサーバ接続でスループット可用性を同時に確保する手段として広く使われる。

選択肢ごとの解説

  • MIMEは電子メールで多様なデータ形式を扱う規格で、ポートを束ねるネットワーク技術ではなく誤り。
  • MIMOは複数アンテナで無線の伝送効率を高める技術で、スイッチのポート集約とは無関係で誤り。
  • マルチパートはメールやHTTPで複数パートをまとめる形式の話で、リンク集約の技術ではない。
  • 複数ポートを束ね1つの論理ポートとして扱う技術がリンクアグリゲーションであり、これが正解。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問19

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード