情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問21: 基幹業務システムの構築及び運用において,データ管理者(DA)とデータベース管理者(DBA)を別々に任命した場合のDAの役割として,適切なものはどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ
Q 2121 / 30
基幹業務システムの構築及び運用において,データ管理者(DA)とデータベース管理者(DBA)を別々に任命した場合のDAの役割として,適切なものはどれか。
この問の正解率:33.33%(3件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問21「基幹業務システムの構築及び運用において,データ管理者(DA)とデータベース管理者…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約33%です。

正解

イ. システム開発の設計工程では,主に論理データベース設計を行い,データ項目を管理して標準化する。

正答率 33.3%(3人中 1人が正解)

問題の解説

DA(データ管理者)はデータを全社資源として捉え、論理データベース設計やデータ項目の定義・標準化など、業務横断のデータ統制を担う。よってイが正解。ア・ウ・エの容量計画、性能チューニング、障害復旧などは物理面を扱うDBA(データベース管理者)の役割。論理(DA)と物理(DBA)の役割分担を区別することが要点。

選択肢ごとの解説

  • アデータ量増加の把握やディスク増設の計画は物理運用でDBAの役割。論理統制を担うDAではないため誤り。
  • イ論理データベース設計とデータ項目の管理・標準化はDAの中心的役割。説明に合致し正しい。
  • ウパフォーマンスチューニングは物理設計・運用に関わるDBAの担当で、DAの役割ではないため誤り。
  • エ障害時のデータ復旧や整合性チェックは物理運用でDBAの役割。DAの役割とは異なり誤り。

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