情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問3: プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ
Q 33 / 30
プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。
この問の正解率:100.00%(12件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問3「プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用い…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「プログラム言語」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

エ. Python

正答率 100.0%(12人中 12人が正解)

問題の解説

ブロックの範囲を記号({})や予約語(begin/end)でなく、字下げ(インデント)の深さで表すのはPythonの大きな特徴。これにより文法上もインデントが意味を持つ。C・Java・PHPはいずれも中括弧{}でブロックを区切る。言語ごとの構文特性を把握しておくと可読性や保守性の議論にも役立つ。

選択肢ごとの解説

  • アCは中括弧{}でブロックを区切る言語であり、インデントで範囲を示すわけではないので誤り。
  • イJavaもC系の構文で{}を用いてブロックを表すため、字下げで範囲を指定する特徴には当たらず誤り。
  • ウPHPも{}でブロックを区切る言語であり、インデントを構文に用いる特徴は持たないため誤り。
  • エPythonは記号や予約語でなくインデントの深さでブロックを表す。本問の特徴に合致し正しい。

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