情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ3: プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ
Q 33 / 30
プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。

問題本文

プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。

選択肢

  • .C
  • .Java
  • .PHP
  • .Python

正解

. Python

解説

ブロックの範囲を記号({})や予約語(begin/end)でなく、字下げ(インデント)の深さで表すのはPythonの大きな特徴。これにより文法上もインデントが意味を持つ。C・Java・PHPはいずれも中括弧{}でブロックを区切る。言語ごとの構文特性を把握しておくと可読性や保守性の議論にも役立つ。

選択肢ごとの解説

  • .Cは中括弧{}でブロックを区切る言語であり、インデントで範囲を示すわけではないので誤り。
  • .JavaもC系の構文で{}を用いてブロックを表すため、字下げで範囲を指定する特徴には当たらず誤り。
  • .PHPも{}でブロックを区切る言語であり、インデントを構文に用いる特徴は持たないため誤り。
  • .Pythonは記号や予約語でなくインデントの深さでブロックを表す。本問の特徴に合致し正しい。

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