| a | b | |
|---|---|---|
| ア | 0..* | 0..* |
| イ | 0..* | 1..* |
| ウ | 1..* | 0..* |
| エ | 1..* | 1..* |

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅰ 問9「UMLを用いて表した図のデータモデルのa,bに入れる多重度はどれか。 〔条件〕 …」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「UML」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. a:1..,b:1..
所属履歴を介して部門と社員を関連付ける連関エンティティのモデル。条件(1)で部門には1人以上の社員が所属するため、部門から見た社員(履歴)側は1..。条件(3)で各社員も部門所属の履歴を持つため、社員から見た履歴側も1..。両方が1以上必要なのでエが正解。実務では多対多を履歴で表す際、過去の所属も漏れなく記録するための基本設計となる。