情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅰ 問6「仮想記憶方式において,セグメンテーション方式と比較した場合のページング方式の長所…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「仮想記憶」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
エ. 主記憶の外部断片化が発生しない。
正答率 50.0%(2人中 1人が正解)
ページング方式は仮想記憶を固定長のページに分割し、主記憶も同じ大きさのフレームで管理する。サイズが一定なので空き領域に隙間(外部断片化)が生じない。これがセグメンテーション(可変長分割)に対する長所でエが正しい。セグメンテーションは論理的単位で保護・共有しやすいが可変長ゆえ断片化が起きやすい。記憶管理方式の特徴理解はOSの性能やメモリ効率の評価に役立つ。