情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問4「NTP リフレクション攻撃の特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「DoS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. 送信元を偽って,NTP サーバにレスポンスデータが大きくなるリクエストを送信する。
正答率 66.7%(12人中 8人が正解)
NTPリフレクション攻撃は、送信元IPを標的に偽装してNTPサーバへ問い合わせを送り、要求より大きな応答を反射・増幅させて標的の帯域を枯渇させるDRDoSの一種。応答が大きくなるmonlist等のリクエストを悪用する点が特徴で、エが正解。実務ではNTPサーバの不要機能停止やBCP38による送信元偽装対策が有効。