情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ15: DNS において DNS CAA(Certification Authority Authorization)レコードを設定することによるセキュリティ上の効果は

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ
Q 1515 / 25
において DNS CAA(Certification Authority Authorization)レコードを設定することによるセキュリティ上の効果はどれか。
この問の正解率:100.00%(8件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問15「DNS において DNS CAA(Certification Authority…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「DNS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. 不正なサーバ証明書の発行を防ぐ。

正答率 100.0%(8人中 8人が正解)

問題の解説

DNS CAAレコードは、そのドメインの証明書を発行してよい認証局(CA)をドメイン所有者がDNSで宣言する仕組み。CAは発行前にCAAを参照し、許可されていなければ発行を拒否するため、第三者が別のCAを使って不正にサーバ証明書を取得する事態を防げる。エが正しい。実務ではドメイン乗っ取りや誤発行に伴うなりすましサイトのリスクを下げる予防策となる。

選択肢ごとの解説

  • 鍵マークは通信の暗号化を示すだけでサイトの安全性は保証せず、CAAの効果でもない。
  • URLの短縮はCAAレコードの機能とは全く無関係で、設問の効果には該当せず誤り。
  • スパム誤検知の回避はSPF/DKIM/DMARC等の役割で、CAAの効果ではない。
  • 発行を許可するCAを制限し不正なサーバ証明書の発行を防ぐという記述で正しい。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問15

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード