情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問20「あるサービスでは〔サービス可用性の SLA〕に基づき,サービス可用性の目標値の遵…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SLA」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約25%です。
イ. 0.6
正答率 25.0%(4人中 1人が正解)
サービス提供時間は7〜22時の15時間×20日=300時間/月。可用性99.5%以上なら停止許容は300×0.5%=1.5時間。実績99.3%では停止は300×0.7%=2.1時間。目標達成には2.1-1.5=0.6時間少なければよく、イが正解。SLAの可用性は『提供時間に対する稼働割合』で計算する点が要点で、許容停止時間の算出はサービスマネジメントの基本。