情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅱ 問5「クリプトジャッキングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「クリプトジャッキング」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約96%です。
ア. PC に不正アクセスし,その PC のリソースを利用して,暗号資産のマイニングを行う攻撃
正答率 96.4%(28人中 27人が正解)
クリプトジャッキングは、他人のPCやサーバに不正侵入したりスクリプトを埋め込んだりして、本人に無断でそのリソースを暗号資産のマイニング(採掘)に使う攻撃。アが侵入してマイニングを行う点を正しく述べ正解。実務ではCPU使用率の異常上昇やファンの高速回転が兆候となり、被害者は電気代や性能低下という形で損害を受ける。