宅地建物取引士試験 平成18年(2006年)10月46: 住宅金融公庫(以下この問において「公庫」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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権利関係
次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

住宅金融公庫(以下この問において「公庫」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  • 1.平成19年4月に独立行政法人住宅金融支援機構が設立されるが、公庫が貸し付けた住宅ローンの貸付金の回収は、引き続き公庫が行う。
  • 2.証券化支援事業(買取型)の住宅ローン金利は、公庫が決定しているので、どの取扱金融機関に申し込んでも金利は同一である。
  • 3.証券化支援事業(買取型)の住宅ローン金利は、短期変動金利である。
  • 4.公庫の融資を受けている者は、貸付金の弁済期日が到来する前に、貸付金の全部又は一部を繰り上げて返済することができる。

正解

4. 公庫の融資を受けている者は、貸付金の弁済期日が到来する前に、貸付金の全部又は一部を繰り上げて返済することができる。

解説

住宅金融公庫(出題当時)に関する問題。公庫融資の繰上返済は、貸付金の弁済期日到来前でも全部または一部を繰り上げて返済できる。肢4が正しい。

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