宅地建物取引士試験 平成18年(2006年)10月48: 宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1/50問

権利関係
次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  • 1.平成17年度国土交通白書(平成18年4月公表)によれば、平成17年3月末現在の宅地建物取引業者数は約11万業者となっており、前年度に比べ減少した。
  • 2.平成17年版土地白書(平成17年6月公表)によれば、平成14年度の宅地供給量は、全国で約8,500ヘクタールとなっており、3年連続で増加した。
  • 3.平成18年地価公示(平成18年3月公表)によれば、平成17年の1年間の地価は、全国平均で見ると引き続き下落しているが、商業地については上昇した。
  • 4.建築着工統計(国土交通省)によれば、平成16年度の新設住宅着工戸数は、約119万戸で、前年度比では約1.7%増となり、2年連続の増加となった。

正解

4. 建築着工統計(国土交通省)によれば、平成16年度の新設住宅着工戸数は、約119万戸で、前年度比では約1.7%増となり、2年連続の増加となった。

解説

平成18年当時の宅地建物統計問題。(1)平成17年3月末の宅建業者数は約13万業者程度で、約11万業者ではない。(2)宅地供給量は3年連続増加ではない(平成14年度頃は減少傾向)。(3)平成18年地価公示の数値・商業地全国平均の上下は本肢と一致しない。(4)平成16年度新設住宅着工戸数は約119万戸、前年度比約1.7%増、2年連続増加で正しい。

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