宅地建物取引士試験 平成18年(2006年)10月50: 次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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権利関係
次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  • 1.山地とは、傾斜が急で、表土の下に岩盤又はその風化土が現れる地盤である。
  • 2.丘陵・段丘とは、地表面は比較的平坦であり、よく締まった砂礫・硬粘土からなり、地下水位は比較的深い地盤である。
  • 3.扇状地とは、山地から河川により運ばれてきた砂礫等が堆積し、平坦地になった地盤である。
  • 4.自然堤防とは、河川からの砂や小礫の供給が少ない場所に形成され、細かい粘性土や泥炭などが堆積した地盤である。

正解

4. 自然堤防とは、河川からの砂や小礫の供給が少ない場所に形成され、細かい粘性土や泥炭などが堆積した地盤である。

解説

土地の地形・地質に関する問題。自然堤防は河川の氾濫により砂や小礫が堆積した微高地であり、『細かい粘性土や泥炭』が堆積した地盤は後背湿地等。肢4が誤り。

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