宅地建物取引士試験 平成19年(2007年)10月8: Aは、自己所有の甲不動産につき、B信用金庫に対し、極度額を3,000万円、被担保債権の範囲を「信用金庫取引による債権」とする第1順位の根抵当権を設定し、その旨の

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権利関係
Aは、自己所有の甲不動産につき、B信用金庫に対し、極度額を3,000万円、被担保債権の範囲を「信用金庫取引による債権」とする第1順位の根抵当権を設定し、その旨の登記をした。なお、担保すべき元本の確定期日は定めなかった。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成19年(2007年)10月2007
分野
権利関係
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

4. Aが友人CのためにB信用金庫との間で保証契約を締結し保証債務を負担した場合、B信用金庫のAに対するこの保証債権は、「信用金庫取引による債権」に含まれ、この根抵当権で担保される。

解説

根抵当権に関する総合問題。元本確定前の被担保債権の範囲の変更は後順位抵当権者の承諾不要(民398の4②)、債権譲渡を受けても根抵当権は移転しない(民398の7①)、極度額が最大限度、保証債権も「信用金庫取引による債権」に含まれる。

平成19年(2007年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問8

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