✕
1/50問
権利関係
行為能力に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
AがBの代理人としてB所有の甲土地について売買契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
3. Aが無権代理人であってDとの間で売買契約を締結した後に、Bの死亡によりAが単独でBを相続した場合、Dは甲土地の所有権を当然に取得する。
無権代理人が本人を単独相続した場合、本人が自ら法律行為をしたのと同様の地位となり、追認拒絶は信義則上許されず、契約は当然に有効となる(判例)。よって3が正しい。
平成20年(2008年)10月 の過去問一覧へ戻る・問3