宅地建物取引士試験 平成21年(2009年)10月50: 建物の構造に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

1/50問

権利関係
民法第95条本文は、「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。」と定めている。これに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

建物の構造に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

選択肢

  • 1.鉄骨構造の特徴は、自重が重く、耐火被覆しなくても耐火構造にすることができる。
  • 2.鉄筋コンクリート構造は、耐火、耐久性が大きく骨組形態を自由にできる。
  • 3.鉄骨鉄筋コンクリート構造は、鉄筋コンクリート構造よりさらに優れた強度、じん性があり高層建築物に用いられる。
  • 4.集成木材構造は、集成木材で骨組を構成した構造で体育館等に用いられる。

正解

1. 鉄骨構造の特徴は、自重が重く、耐火被覆しなくても耐火構造にすることができる。

解説

建物の構造(鉄骨構造、鉄筋コンクリート構造、鉄骨鉄筋コンクリート構造、集成木材構造)に関する基本問題。鉄骨は耐火被覆をしなければ耐火構造にならない点に注意。

平成21年(2009年)10月過去問一覧へ戻る・問50