宅地建物取引士試験 平成23年(2011年)10月11: 借地借家法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

11/50問

権利関係
借地借家法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成23年(2011年)10月2011
分野
権利関係
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

3. 借地権者が賃借権の目的である土地の上の建物を第三者に譲渡しようとする場合において、その第三者が賃借権を取得しても借地権設定者に不利となるおそれがないにもかかわらず、借地権設定者がその賃借権の譲渡を承諾しないときは、裁判所は、その第三者の申立てにより、借地権設定者の承諾に代わる許可を与えることができる。

解説

借地非訟事件の論点。借地条件変更(借地17条1項)、増改築許可(17条2項)、譲渡許可(19条)、競売による第三者の譲渡許可(20条)はそれぞれ裁判所の許可が可能だが、申立権者が異なる。譲渡許可の申立権者は借地権者であり、譲受希望の第三者ではない。

平成23年(2011年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問11

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