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18/50問
法令上の制限
建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
1. 建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合、原則として、当該建築物の全部について防火地域内の建築物に関する規定が適用される。
建築基準法の防火地域・準防火地域の論点。建築物が防火地域と準防火地域にまたがる場合は厳しい方の防火地域規定が全体に適用(67条の2)。防火地域内は階数3以上又は延べ100㎡超は耐火建築物必須。屋上看板は不燃材料(64条)。隣地境界線への接続は耐火構造の外壁ならば可能(65条)。
平成23年(2011年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問18