宅地建物取引士試験 平成26年(2014年)10月50: 建築物の構造と材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1/50問

権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

建築物の構造と材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

選択肢

  • 1.鉄筋コンクリート構造におけるコンクリートのひび割れは、鉄筋の腐食に関係する。
  • 2.モルタルは、一般に水、セメント及び砂利を練り混ぜたものである。
  • 3.骨材とは、砂と砂利をいい、砂を細骨材、砂利を粗骨材と呼んでいる。
  • 4.コンクリートは、水、セメント、砂及び砂利を混練したものである。

正解

2. モルタルは、一般に水、セメント及び砂利を練り混ぜたものである。

解説

建築物の構造・材料の問題。肢2が最も不適当。モルタルは「水・セメント・砂」を練り混ぜたもので、砂利は含まれない。砂利を含むのはコンクリート(肢4が正しい)。肢1は鉄筋コンクリートのひび割れは鉄筋への水分・空気侵入による腐食(さび)の原因となり正しい。肢3は骨材の細・粗の区分(砂=細骨材、砂利=粗骨材)で正しい。

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